肩の筋肉を鍛える逆立ち腕立て伏せ

肩周りの筋肉を鍛える逆立ち腕立て伏せのやり方です。 効果のある筋肉は、三角筋、僧帽筋、上腕三頭筋などです。きちんと逆立ちができないときなどもありますので、周囲にものを置かないようにしておきます。 倒れたときにぶつかると怪我の元。

 

 

■逆立ち腕立て伏せをするまえに

 

  • まず、逆立ちの練習からするようにしましょう。
  • 逆立ちが楽にできて、余裕ができてから始めることが大切です。
  • ある程度余裕が無いと、安定感が無くなり危険があるばかりか効果もないです。

■逆立ち腕立て伏せのやりかた

 

  1. 肩幅より少し広めに腕を開き、壁にもたれかかって逆立ちをする。
  2. 肘を曲げていき、ゆっくり頭が床につく手前まで下ろしていく。

■逆立ち腕立て伏せのポイント

 

  • できる回数×3セットで行う。初心者はあまり高い目標を立てない。
  • 初めのうちは深く下ろさずに軽く曲げる程度にする。
  • この時、腰をそりすぎると腰を痛めることもあるので注意する。
  • 肘をゆっくり伸ばして元の体勢に戻る。
  • 決して急に肘を曲げたり伸ばしたりしないでください。
  • 初心者は壁に脚をかけて行ってもよい。
  • この動画の人はかなりすごい。ここまでの人は久しぶりに見た。
  • この動画はYouTubehandwalk様より転載させて頂きました。

逆立ち腕立て伏せは自重トレーニングの中でも高負荷のトレーニングです。 うまく出来るようになれば、かなりの効果が期待出来ます。ただし、初心者にはかなり難しいので無理は禁物。筋トレの後は腕を引いて伸ばすストレッチを行っておきましょう。

 

 

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