肩の筋肉を鍛えるショルダープレス

ショルダープレスは肩の筋肉を鍛えるトレーニングです。大胸筋がガッチリ鍛えられます。ショルダープレスは、マシーンやバーベルを使うやり方と、ダンベルを使う方法があります。 ここでは、ダンベルを使って行うショルダープレスをご紹介します。

 

 

■ショルダープレスのやり方

 

  1. 両手にダンベルを持ち、ベンチに座る。
  2. 背筋を伸ばして息を吐きながらゆっくりダンベルを持ち上げる。
  3. この時、ダンベルは横に向ける(手の甲が後ろに向く状態)。
  4. 息を吸いながら、ゆっくりダンベルを下ろしていく。
  5. この時、ダンベルの向きを変えずに肘をゆっくりと曲げていく。

■ショルダープレスのポイント

 

  • 初心者は片腕15回ずつ、両腕30回から始める。慣れたら増やしていく。
  • 肘が偏り下がらないようにする(下げすぎると肩を痛めることもある)。
  • 息を吐きながらゆっくりとダンベルを持ち上げて元の位置にもどす。
  • この時、下ろしてきたときと同じ軌道を通るように意識する。
  • 持ち上げたトップポジションで肘を伸ばしきらないようにす。
  • この時に肩の筋肉が収縮し、筋肉を使う瞬間が来る。
  • 立った状態でもできるが、ベンチに座った方が安定感がある。
  • この動画は筋トレTVから転載させて頂きました。

どの筋トレもそうですが、 決して反動を使わずに行いましょう。 反動を使うよりも、じわりじわりと筋肉を使った方が筋肉を効果的に鍛えることができます。 また、反動を使うと関節を痛めることもあるので、この点でも反動には注意しましょう。

 

 

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