背筋を鍛えるワンハンドローイング
ワンハンドローイングは後背筋を鍛えるトレーニングです。広背筋は、背中と上腕骨をつなぐところで、背中の下半分の筋肉です。 ガッチリした背中を目指しましょう。
■ワンハンドローイングのやり方
- ベンチに片膝を曲げてつき、同じ側の手をベンチにつく。
- 反対側の脚は床へおろす。
- 空いている手でダンベルを持つ。
- 肘を曲げながらダンベルを持ち上げていく。
- 肘が背中のラインよりも上になるところまであげる
■ワンハンドローイングのポイント
- はじめは片方10回ずつ。余裕があれば片方20回ずつ。
- ダンベルを握るときに、逆手で握らない(手のひらを上に向ける)。
- 背筋をまるめずにしっかり伸ばして行う。
- ダンベルを上げるときに息を吸い、下ろすときに吐く。
- 肩に力を入れずに行う(肩を持ち上げない)。
- この動画はYouTubethunder0922様のチャンネルより転載させて頂きました。
この筋トレでは、ダンベルの持ち方が大切です。 手のひらを上に向けて(逆手)行うと、上腕二頭筋に力が入ってしまい、広背筋に効かなくなります。注意しましょう。
肩に余分な力を入れるのも効果的ではありません。ダンベルの重さにもよりますが、初めは10回ずつを2セット、余裕があれば、20回ずつを2セット行うと良いでしょう。 筋肉レーニング終了後は、その部位のストレッチを忘れずに行いましょう。
