正しい腹筋トレーニングのやり方

■お腹の筋肉は2種類ある。
腹筋は大きく分けると、腹直筋(お腹の真ん中を走っている)と腹斜筋(脇腹)で構成されています。
その為、腹直筋は上部と下部に分けてトレーニングする必要があります。 上部と下部をバランス良くトレーニングすることで美しい筋肉ができあがります。
また、腹直筋だけでなく腹斜筋も鍛える事によってお腹を効率的に引き締めることができます。つまり、腹筋トレーニングとは腹直筋と腹斜筋をバランスよく鍛えることです。どちらかひとつだけではいけません。
■ウエストを引き締めるのに、腹筋だけでは不十分
ウエスト全体を引き締め、くびれさせるには、腹筋トレーニングだけでなく、背筋トレーニングも必要になってきます。 その為、1つのトレーニングだけでなく、複数のトレーニングを組み合わせることが必要です。バランスよく鍛えることが重要です。
基本的には、自重トレーニングが中心になります。 回数に関してですが、まず自分が何回位できるのかを確認します。 そして、1~2分の休憩を置いたら、またできるところまで行う。 この流れを3セットから5セットくらい行えば限界値が分かります。
