腹筋下部を鍛える足上げ腹筋
お腹のぽっこりをなくし、引き締まった下腹部を作るのが足上げ腹筋です。 足上げ腹筋を行うときに注意するのは、腰痛持ちの方は、腰に負担をかけることもありますので、腰痛が治まってから行います。また、負荷がかなり強いので無理は禁物です。
■足上げ腹筋のやりかた
- 床に肘をついて仰向けになる。
- 両足を伸ばす。
- 息を吐きながら足をゆっくり上げる。
- 上げたところで少し静止し、ゆっくり下ろしていく。
■足上げ腹筋のポイント
- 10回~20回を1セットに、3セットを行う。
キツイ場合は「できる回数×3セット」で行う。 - 余裕があれば、かかとを少し浮かせたところからスタート。
- 膝を伸ばして行うと腰に負担がかかるようであれば膝を伸ばして行う。
- 腹筋下部を意識しながら行う。
- 様子を見ながら足を上げる(初めは低めに)。
- この動画は筋トレTV様より転載させて頂いております。
無理に足を高く上げる必要はありません。 無理に上げようとすると、お腹ではなく、太ももや腕に力が入ってしまい、負荷が抜けてしまいます。注意しましょう。
初めのうちはあまり高く上げずに、低めに上げて様子を見ながら少しずつ高く上げられるようにします。 つまり、足の高さではなくてお腹に効いているかが重要です。
