太ももを鍛えるダンベルスクワット
ダンベルスクワットは主に大腿四頭筋(だいたいしとうきんー太もも)を鍛えることが出来るトレーニングです。また、大殿筋(お尻)、中殿筋(腰とお尻の付け根)も鍛えることができます。やり方は、ダンベルを持たないスクワットとほぼ同じです。
■ダンベルスクワットのやり方
- ダンベルを持った手を両肩の上に置き肩幅くらいに開いて立つ。
- つま先と膝は正面へ向けておく。
- ゆっくりと腰を曲げてお尻を下ろしていく。
- ゆっくり腰を上げて戻す。
■ダンベルスクワットのポイント
- 初心者は10回を1セットに3セット行う。
- ダンベルは両肩に載せておこなう方法と腕を下へ伸ばした状態で持つ方法がある。
- お尻を下ろすとき、膝がつま先より前に出ないように気をつける。
- なるべく反動は使わずにゆっくりと行いこれを繰り返す。
- この動画はYouTubeIKIKAZEBOXING様より転載させて頂きました。
回数は、ダンベルの重さとやり方によって決まります。ゆっくりと行う場合は、回数が少なくても効果があります。 逆に、早く行う場合はかなりの回数が必要になります。オススメは、ゆっくりと動作を行う方で、効率的に鍛えるスクワットです。
また、初心者はダンベルを重くしすぎず、軽めのもので行いましょう。 ゆっくりと行い、10回から始め、インターバル(休憩)を1~2分入れ、3セットを行います。
スクワットは太ももを鍛えるのに最適なトレーニングです。 ただし、やり方を間違えると効果がないことがあります。 筋トレの後は、太ももの前面をストレッチします。
片膝を曲げ、そのつま先を手で引っ張りストレッチします。 男性の場合はたくましい太ももが作れます。 女性は、太ももを引き締め、お尻を引き締めるのに役立ちます。
