筋トレの効率を高める食事のメニュー
筋トレに必要な栄養素は炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミンやミネラルです。 タンパク質は筋肉の元なので超重要な栄養素です。また、炭水化物や脂質は体を動かすエネルギーとなり、ビタミンやミネラルは体のはたらきを調節する役割があります。
■タンパク質が取れるメニュー

タンパク質が取れるメニューには、肉じゃが・かつおのつけ煮・カジキのフライ風・鮭とにらの煮物・豚しゃぶなどです。肉類・魚類・大豆製品が中心です。
タンパク質は20種類のアミノ酸からできていて筋肉肥大に必要です。 このうち必須アミノ酸(9種類)は体内で作れないので食事で取る必要があります。
■炭水化物を取れるメニュー

即効性のあるエネルギー源では、白米、麺類、バナナ、シリアルなど糖質を多く含むものが挙げられます。炭水化物を取れるメニューは、カツ丼などのどんぶりもの、ラーメンなどの麺類などが挙げられます。
食後30~1時間くらいでエネルギーとして使われます。筋トレ前や筋トレの途中に摂取すると有効です。バナナのように手軽に食べられるものが便利ですね。
遅効性のエネルギー源では、スパゲッティ、くだもの、サツマイモやじゃがいもなどデンプンや果糖を多く含むものが挙げられます。 食後のエネルギーになるまで時間がかかるのが特徴です。分解されるまで時間がかかりますが、ジョギングやエアロビクスなど有酸素運動にとても有効に発揮されます。筋トレ以外にも効果があるのです。
