プロテインの使用方法のまとめ
■飲み方
激しい運動をすることが分かっているとき、運動前に飲み、運動後と就寝前の3回飲みます。 軽めの運動の時は、運動後と就寝前の2回に分けて飲みます。運動をしない日は、就寝前に1回だけ飲みます。
吸収されやすいプロテインを取ることは、普段の食事の足りないものを補給することだと理解しましょう。 したがって、プロテインだけに頼りすぎないように注意が必要です。あくまで補助食品なのです。
原料になる牛乳、卵、大豆などにアレルギーのある人は注意します。 過剰摂取は肝臓や腎臓に大きな負担を掛けるので気をつけましょう。
■プロテインの適量
目安としては1日20g~60gの摂取が望ましいですが、厳密な適量はその人の体重や運動量によって異なります。 体重1kgあたり1.5g~2gのタンパク質が必要なので、体重×1.5g~2gのタンパク質を取る必要があります。 過剰摂取には注意して下さい。
■プロテインの味
プロテインは基本的に水に溶かして飲みますが、味に好みがあるので、初めから大袋で購入しない方が良いでしょう。 以前はプロテインは飲みにくいものでしたが、最近はバニラ・チョコレート・ストロベリー・バナナなど色々な味の商品があります。 味を気にする方は、小さいパッケージで購入して好みに合うか試してみると賢明です。
プロテインの種類と特徴のまとめ
■ホエイプロテイン(乳清プロテイン)
吸収が速いので効果を早く求める人向けです。
■カゼインプロテイン(乳清プロテイン)
トレーニング以外の時間帯、寝る前や休みの日などに飲むのに適する。 ホエイプロテインと併用するとよりプロテインの効果が得られる。
■ソイプロテイン(大豆プロテイン)
食物繊維としての満腹感も得られ、ダイエット中にも良い。 女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンも取れるので女性にお勧め。
■エッグプロテイン(卵プロテイン)
ホエイプロテインと同じ効果があるが、価格が高い。 乳製品にアレルギーがある人が代用品として取ると良い。
